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上棟しました2017.09.15

雨模様の週でしたが

上棟式の当日

天気が回復し気持ち良く晴れ渡った青空の元

無事上棟式となりました

オーディオ室のある住宅

オーディオ室のある住宅

単純な四角形は好きではありません2017.09.08

基礎工事が完了した住宅です。
写真では、わかりずづいのですが、この住宅は平面が長方形ではなく、少し斜めの壁で構成されています。
弊所の設計では良くある事ですが、施工するのが大変で、設計監理も実は大変だったりします。
今回も設計図の通り基礎を施工するまでに何回も図面であるいは現場で確認-訂正の繰り返し。
でも完成した時の空間の豊かさは、四角形の単純な住宅とは比べものになりません。だから敢えてお客さんには提案してきました。完成が楽しみです。

保育園が完成しました2017.08.25

8月1日より開園した保育園の竣工写真が出来てきましたのでご紹介します。複合施設の一部をリノベーションして保育園に変更したものです。
依頼は突然に! 園の関係者から突然の電話、突然会議出席依頼、設計期間がほとんど無し、助成金申請が間近、それでいて確認申請という神経を使う作業付き。と今までに経験したことの無いスピードで設計が進み、同様に確認申請、工事と息つく暇も無い状態でした。こんな貴重な体験が出来たのも発注者である園代表の人柄なのでしょうね。あれよあれよと魅了され、この仕事を引き受けて、いつの間にやら楽しんでいたような記憶だけが残ります

写真はリノベーション前に撮ったものです
給排水配管を新たに床下に敷設するため、保育室の床を上げたのですが、配管が無いところは下げてステージ風にしました。ここで読み聞かせなど楽しんで頂けたらいいですね
少しでも遊び心のある園にしたいので、出入り口や窓を円形にし、色もイロイロ。
住宅では決して使うことの無い青空クロス。これは写真より実際見た方がいいですね(個人的見解)
最後に、何とか無事開園することができましたこと、関係者の皆様に御礼申し上げます
ありがとうございました

「リノベーション」は頭を柔軟に!2017.08.22

このところ、今まで設計した住宅の改修や増築の仕事が増えてきたように感じます。また、新築ではなくリノベーションによる用途変更の依頼も増えてきました。
新築でもリノベでもこうやって模型を作成することが多く、相変わらずアナログな毎日です。
そして極めて稀なお客さんなのですが、かれこれ十数年のお付き合いの方で、継続的にほぼ毎年設計依頼をしてくださるお客さんが居ります。住宅と隣接する施設を毎年少しずつ、社会変化や家族のライフスタイルに合わせた改修の依頼です。こんな依頼者は稀ですが、今年も水廻りの設計中です。また、設計して間もない住宅でも「より快適な住まいを」との相談も。
新築の設計は無限の可能性があり楽しいのですが、リノベーションなどの設計は頭を柔軟に既成概念に囚われず取り組まないと普通の改修になってしまいますね。と自分に言い聞かせております。

命の洗濯2017 夏(序)2017.08.17

8月17日 本日から平常通り事務所は業務開始です。
お盆期間はあまり天気が良くなかったですね。長野も涼しかった様子。
私はというと、あえて暑い地方に出向き、リフレッシュしてきました。
「命の洗濯2017 春」の記事が未完のため、今回旅の記事は 後ほど

夏季休業のお知らせ2017.08.09

お盆期間の8月11(金)~8月16(水)まで休業させて頂きます。
ご相談のある方は お問い合わせ からメールにてご連絡頂きます様お願い致します。
私的な話ですが、写真のような気ままな旅が出来たらいいですね。(昨年の東北旅にて)

 

夏の思い出づくり2017.08.03

何でしょうかね。「夏の思い出づくり」って。
これをしないと秋が来ないような気分になるのは。
もう8月というのに珍しく何の準備もしないまま
事務所の机に向かって図面を描く日々。
ジリジリと照りつく太陽を背に、ひたすら目的地に向かって走り
ヒグラシの鳴き声を聞く頃、そろそろ宿に行かないと。
そんなささやかな夏休みをいつも過ごして来ました。
だから今非常に焦っています。

ミホミュージアム創設者 小山 美秀子の言葉で
「いいものを見なさい」
「いいものに触れなさい」
たぬきの焼き物で有名な信楽にあるミュージアム
この言葉が展示されていました。
「いいもの」の概念は時代背景により違ってきていると思いますが、
何か心に訴えかける経験(体験)は大切かと。
そして こんな経験は夏に限る。
と常日頃思っていること。

そろそろ準備しないと…

パンフレット(試作品)2017.07.25

住宅版パンフレットの試作品が出来てきました。
今までの設計物件の一部ですが、少しずつ増やす予定です。
弊所の設計イメージをこのパンフレットでお伝えできることを期待しての出版ですが
パンフレットご希望の方はHP上の「コンタクト」にてご請求ください。
尚、部数が限られておりますので、その際はご了承ください。

命の洗濯2017年春 其の一2017.07.25

「5月3日 晴れ」

この連休は天気が良さそうなので移動はオートバイとなりました。
それも相棒が同行ということで、更にオートバイ2台を各々運転ということになり、行く先々で、いろんな不安が、付きまといます。
そして本日の目的地は滋賀県彦根。そう彦根城のある町です。この日はのんびり目的地に向かって移動のみです。朝は苦手なのですが頑張って6時30分頃自宅を出発。長野から松本まで高速道路を使い、途中のSAで珈琲を一杯。松本で高速を降り、上高地方面へ国道158号線を走り始めました。松本付近の渋滞はありましたが順調に上高地付近を通過し、岐阜県へ突入しました。北アルプスを貫くルートなのでオートバイには少し寒すぎます。そのせいもあって5月上旬というのに飛騨高山への道にはまだ桜が綺麗に咲いて…ルンルンルン!

走っていると「荒川家住宅」なるものを発見!
が…通り過ぎてしまいUターンを相棒に促すと「無理!!!」と想定通りの答えが返ってきました。相棒が路肩で休憩している間に外観だけの見学で退散。その後飛騨高山から県道73号(せせらぎ街道)へ。ここは一度オートバイで走った気持ちの良い道だった記憶があり、今回久しぶりにこのルートを走りました。こんな道が郡上八幡まで続きます。

(相棒が一緒だとのんびり写真が撮れません。これは前回走った時の写真です)

郡上八幡からは高速道路で彦根までと思ったのですが、米原付近渋滞中との案内があり、手前の関が原で高速を降りました。スマホナビを頼りに一般道を彦根に向けて….細い山道や、農道や、えっこんな道?といったバリエーションに富んだ道案内をしてくれます。スマホも良し悪しですね。何とか彦根付近までたどり着いたのですが、私のオートバイの警告灯が点滅。古いオートバイで慣れっこなのですが、気持ちよくは無いですね。
それでも何とかホテルに到着。ふーっ(つづく)

 

リノベーション 第2弾 (保育所編)2017.07.18

昨今の社会情勢からなのでしょうか、弊所での設計案件にリノベーションという文字が顔を出すようになってきました。今月完成したショッピングセンターをリノベーションにより保育所へと改修した物件に続き、今度は事務所を改修し保育所へと変える設計が始まります。住宅のリノベーションも楽しいのですが、公共性のある施設の設計は安全性や経済性、そして管理性など住宅とは少し視点の違う考えが必要ですね。

第一弾(保育所編)

北アルプス国際芸術祭2017.07.10

長野県の北アルプスが見える周辺地域で7月末まで芸術祭が開催されております。仕事疲れが残る土曜日に、興味ある作品を2点だけ見に行ってきました。
一つ目の作品が古民家(宗教施設?)を丸ごとアートにしたもの。内部は白モルタルで曲面構成された遊び心のある空間に、しばらくこの場で佇んで見ておりました

これからのリノベーション設計に触発された作品でもあり、また小さな子供はこのトンネルのような迷路を飽きもせず走り回っている光景が目に焼きつきました。残念ながらこの作品は芸術祭が終わると元に戻さなければならないようですが、この作品を頭に焼き付け現在進行中の保育施設でも「こんな空間に出来たらなー」なんて。外はいたって平凡な民家風の建物です。

二つ目の作品が、ある特定の場所から民家をキャンバスに黄色い楕円を表現した作品です。アルミテープを所定の位置に張ったこの作品の意図は凡人の私には分からなかったのですが、なんだか古きよき昔の時代に現代のあちらこちらに飛び交う電波が舞い降りた!といった印象でもありました。

今回はこの2作品だけの見学となりましたが、町の活性化や芸術を間近に触れることのできるこの芸術祭は定期的に開催してほしいイベントだと感じました。

現場の仕事は最後の砦2017.06.10

建物が完成するまでには設計図が完成し、施工会社が決まり、工事へと移行し、竣工を迎えるのですが、
設計時に気が付かなかった事や、改善したいところ
ハタマタ、設計中の問題点を改善する最後の砦が工事中の監理業務です
楽しくもあり、気を抜けない作業でもある、とても大切な仕事なのです
現在の工事監理はというと
これから始まる住宅があり

住宅

そして、仕上げ工事に入ったリノベーション(保育園)があり

間もなく完成する住宅があり
とても楽しい仕事環境なのです