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住宅が竣工しました2016.06.09

長野県上田市で工事していた住宅が完成し、昨日引き渡し前の写真撮影をしてきました。
正式に写真ができましたら実績にアップしますのでしばらくお待ちください。
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命の洗濯 其の三2016.05.27

「4月30日つづき」
この日はひたすら変化の無い高速道路を、ただただ走るだけ。相棒と運転を交代しながら順調に距離が延びます。連休のため中央道、名神高速道は混雑するだろうと考え、日本海を西へ進む北陸自動車道経由で姫路を目指しました。朝の5時出発のため、相棒は6時には前日用意しておいたオニギリとバナナを頬張り始め、私はと言うと、こんな時はいつも直感が鋭いもので、覆面パトを第六感でキャッチし、急減速したりと運転を楽しんでいると、私の後続車は「パトカーの後に続け」という電光盤に引き寄せられておりました。そんなスリルを楽しみながらお昼には姫路入りとなり、ホテルに荷物を預け姫路の街へGO!
himezi1初姫路城ですが、「烏城」と呼ばれる黒く美しい松本城と対比するかのような白が綺麗な「白鷺城」は想像以上に美しく、期待以上でした。

himezi2覚悟はしておりましたが、「天守閣まで2時間待ち」

himezi3白く輝く屋根は漆喰の色が光で乱反射しているからですね

himezi4姫路城隣の「好古園」は人もまばらで落ち着いた庭園でお勧めです。時間が夕方ということもあり、抹茶を戴けなかったのは残念ですが..

(つづく)

ドームの家が完成しました2016.05.20

気持ちの良い5月の高原で、本日ドームの家が完成し、無事お引き渡しとなりました。
竣工写真は後々「works」にアップ致しますのでしばらくお待ちください
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2年経過した住宅を訪れて2016.05.17

先日の出来事ですが、雑誌取材の立ち合いで訪れた住宅の話をします。
竣工して2年が過ぎようとしているこの住宅は、私が言うのもなんですが、少しずつ住む人の個性が表れ、良い感じとなってきました。 完成した当時、まだ家具が入っていない部屋は粗削りの未完成なイメージで、少し冷たさも感じたものです。しかし、この2年で何とも心地良い癒しの空間に変貌し、いつも長居してしまうような家になっておりました。これは部屋に緑が点在し、色調を統一した厳選された小物たちが良いスパイスとなり、主役である家族が幸せそうに見えるからでしょうか。少なくとも私にはそう映りました。博学なご主人と、心優しい奥さん、そして何事にも興味を示すご子息。家族とインテリアが実にマッチした住まいなのです。
帰り際に最近購入されたピアノとギターをご家族で演奏してくださり、演者の後ろ姿を見ている私はというと、座り心地の良いソファで設計打ち合わせの時を思い起こしながら心地よい夢を見ているようでもありました。
(この住宅は夏頃に雑誌KURAに掲載される予定です)
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命の洗濯 其の二2016.05.09

「4月30日」

早朝5時の出発ですが、荷物やらの準備に相棒が遅れ気味なので、待っている時間に普段あまり乗っていない車の写真を撮りました。この車、実は購入して10年目ですがオドメーターは4.5万キロと情けないほど乗っておりません。でも故障が多いとか、乗りにくいとかではないのです。
出発に向け実は車のトランクには最近手に入れた携帯珈琲ミルとパーコレーター、そしてスヴェア123を忍ばせております。道中景色の良い場所を見つけて能登半島先端の珈琲焙煎店から取り寄せた珈琲豆をズリズリと…密かな楽しみです。これから600km西へ西へ。
(つづく)

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命の洗濯 其の一2016.05.06

「命の洗濯」と題して毎年春と夏の2回あちら・こちらと彷徨っておりますが、今回は姫路-尾道-京都など4日間で巡ってきました。とにかく口にするもの全てが旨く、食文化の豊かさを感じた旅行となりました。もちろん建築探訪も欠かしません。毎回オートバイでの移動が常なのですが、不本意ながら耐力(体力)的なこともあり今回は車を使っての楽チンな旅です。(写真は尾道ラーメン)

(つづく)

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外部足場が解体されました2016.04.28

現在工事中の住宅現場です。先日足場が解体され、予定通りの出来に少しだけ ほっ としているところです。これから内装の色などの細かな工事となりますが、最後まで気を抜けない作業が続きます。

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現場監理もイロイロ2016.04.15

設計監理というものは、現場に出向いて様々な確認作業や検討作業がありますが、最近は通信技術の進歩により現場確認も効率良くなってきましたね。

この写真は昨日現地に出向き外構をどうするか、白線で検討しているところですが自然環境に身を置き、リフレッシュも兼ねた現場作業というのはとても好きな仕事。

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一方こちらは本日の足場解体の様子。仕事の都合で現場に行けない場合もあるのですが、「ライン LINE」という便利なツールで送られてくる写真で当日の様子を窺い知り事が出来ます。すごいですね。とタダタダ他人事のように感心するばかりです。そして只今ipadを利用して外部からでも図面をチェック、スケッチできるアプリを物色中。といってもスマホオンチな私には先が長い話です。

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心地よいバルコニーを目指して2016.03.31

ルーフバルコニーが少しづつ仕上がってきました。

建築地が街の中心地に近いため、近隣の住宅や通行の方々の目線を気にせず過ごせる空間としてのバルコニーです。この他にもう一つ浴室から望める坪庭バルコニーもあるのですが、こちらは眺めが最高です。og6

はじめての試み2016.03.18

ドームというと東京ドーム、ナゴヤドーム、札幌ドームといった球場をイメージしますが、今回は住宅の屋根にドーム型を採用しました。ドームに恋して数十年というお客さんの為に設計した別荘住宅ですが、昔大学の屋上にドームを建築学科で建てた(私は参加しておりませんが)ことを思い出します。そんなドーム住宅も足場が解体され4月の完成に向け内装工事が進められています。su5

ルーフバルコニーのある住宅2016.03.01

大河ドラマ「真田丸」の郷からほど近い上田市中心街の住宅です。奥行き20m以上もある細長い住宅に写真のようなルーフバルコニー兼目隠し塀が特徴です。

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ルーフバルコニーは2ヶあり、浴室からは昔ながらの町並みが綺麗に見下ろす事ができます。こんな住宅も今年の5月に完成予定ですが、とても楽しみな住宅のひとつです。

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